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2022最新!NFTアートに芸能人が参入!香取慎吾や広瀬すずなど20選紹介!

近年、話題となっている「NFTアート」

芸能人も続々と参入しています。

今回は香取慎吾さん広瀬すずさんなど、NFTアートに参入する芸能人をご紹介します。

話題のNFTアート!その中身とは?

NFTアートとは一体、どんなものなのでしょうか?

ここでは簡単にご説明します!

NFTアートとは?

NFTとは「Non-Fungible Token(ノン ファンジャブル トークン)」の頭文字を取った略称のことです。

これは「非代替性トークン」を意味しています。

つまり、NFTアートとは「非代替性トークン」に紐付けられたデジタルアートのことです。

NFTアートの特徴は?

NFTアートの特徴は主に3つと言われています。

NFTアートの特徴
  • 改ざんしにくい
  • 作成者や所有者を記録できる
  • 替えがきかない(唯一性)

これまでのデジタルアートは、所有者や作成者を客観的に証明することが困難でした。

引用元:photoAC

しかし、NFT上にデジタルアートの情報を書き込む(紐付け)することで、その客観的な証明が可能になったのです。

もっと端的に言えば「所有証明付きの偽造不可能なデジタルデータ」ということです。

【2022最新】NFTアートに芸能人が続々参入!20選!

現在、NFTアートに芸能人が続々と参入しています。

今回は、参入している16名の有名人(芸能人)と購入者として有名な3名、NFTアーティストのせきぐちあいみさんを紹介します。

  1. 香取慎吾
  2. 広瀬すず
  3. たむらけんじ
  4. Perfume
  5. のん(能年玲奈)
  6. 小嶋陽菜(元AKB48)
  7. ヒカル(YouTuber)
  8. ラファエル(YouTuber)
  9. 松丸亮吾×トキチアキ
  10. ヒコロヒー×可哀想に!
  11. 村上隆
  12. よしもとコレカ
  13. スギちゃん
  14. 月亭方正
  15. 浅田真央
  16. 西野亮廣
  17. 関口メンディー
  18. 松浦勝人
  19. 北島康介
  20. せきぐちあいみ

では順に見ていきましょう。

①香取慎吾

元SMAPの香取慎吾さん2021年にNFTアートでのチャリティーを開催しました。

香取は今年9月、「NFTアートチャリティプロジェクト」を行った。これは、15年に「i enjoy」をテーマに描いた縦2・6メートル×横6・1メートルの壁画を、NFTアートにするという試み。照明など、最高のセッティングで、この壁画を撮影しアナログの壁画をデジタルデータ化。これがNFTアートとなり、たった1日で、1万人に売れた。これはアート業界では異例のことだったらしい。

引用:日刊スポーツ

このチャリティープロジェクトは3900円を寄付した方に対して、2015年に香取慎吾さんが作成した壁画をNFTアート化したものを売るというものでした。

ブロックチェーン技術を活用し、参加した順番に応じてシリアルナンバーが入る仕組みとなっていました。

②広瀬すず

女優の広瀬すずさんは2022年2月に発売した写真集を記念し、「デジタル・ブロマイド」という形でNFTアートを販売しました。

発表によるとこのNFTは、広瀬すずの10周年記念写真集『レジャー・トレジャー』の発売を記念して販売されるという。写真集の未公開カットから5点を選定してNFT化を行い、「デジタル・ブロマイド」として抽選で500名限定で販売するとのことだ。

引用:あたらしい経済

引用元:Twitter

③たむらけんじ

芸人のたむらけんじさん自身のギャグ「ちゃ~!」をNFT化し、約170万円で落札されました。

たむらのギャグ音声は、「世界初ギャグのNFT おそらく世界初、あの伝説のギャグをNFTにしました(笑) あなただけに贈る『ちゃ~』を楽しんでください!」との紹介文付きで7日からNFTのマーケットプレイス「COMSA」で出品していた。

ギャグ音声の内容は「このギャグをオールオンチェーンNFTでミントしちゃ~」で、10日に77861XYMで落札。暗号資産XYMの価格は約21円(10日14時30分現在)で日本円では約170万円となる。

引用:スポニチ

これは世界で初めての音声ギャグのNFTとみられ、話題を呼びました。

④Perfume

Perfumeは2021年6月11日にメンバーの振り付けを3Dデータ化したNFTアートをオークションに出品しました。

また、第2弾も同年8月にオークションに出品されました。

どちらも結成20周年とメジャーデビュー15周年を記念したフェスの中で披露したパフォーマンスをNFTアート化しています。

⑤のん(能年玲奈)

2022年からのん(能年玲奈)さんもNFTアートに参入しています。

初めて販売した作品は岩手県久慈市で発掘されたパロ二コドン(恐竜)をモチーフにしたもの。

現物は久慈市に贈呈し、NFT作品の販売によって得た利益は全額、岩手県や東北地方への寄付になると発表しています。

⑥小嶋陽菜(元AKB48)

元AKB48の小嶋陽菜さんはファッションブランド「Her lip to」をプロデュースしています。

その「Her lip to」とメタバース都市「Oasis TOKYO」がコラボすることが発表され、今後は「Oasis TOKYO」内でファッションショーや展示会を行う予定としています。

⑦ヒカル(YouTuber)

大人気YouTuberのヒカルさんは、2021年にNFTアートを初出品しました。

その内容はYouTubeに投稿した動画(祭りくじ動画)と全サムネイルをアート化したもので、「YouTuberヒカル スペシャルコンテンツストア」で販売されました。

ちなみにコチラがYouTubeで公開されている祭りくじ動画です。

⑧ラファエル(YouTuber)

大人気YouTuberのラファエルさんは2022年1月にNFTアートに参入しています。

人気YouTuberラファエルがNFT参入にあたり第一弾として、STARS株式会社(代表取締役社長:大池知博)とYouTuberラファエルとアート、オークション業界で著名なShinwa Wise Holdings 株式会社(JASDAQスタンダード上場)とNFT展示会 TOKYO NFT LANDを開催し、人気YouTuberラファエルのNFT作品を企画制作し、オークションとして販売することを報告します。

引用:PRTIMES

オークションに出品されたのは「PHONE」「STATUE」「MASK」という3点の作品でした。

⑨松丸亮吾×トキチアキ

松丸亮吾さんと若手アニメーター・トキチアキさんバラエティ番組の企画として、ショートアニメをNFTアートとして販売しました。

販売価格は4,950円(税込)で、限定1000個の販売でした。

地上波のバラエティ番組と連動をしたNFTショートアニメ動画の販売は、国内で史上初の取り組みでした。

⑩ヒコロヒー×可哀想に!

こちらも松丸亮吾さん×トキチアキさん同様、バラエティ番組「もしアニ~もしも芸能人がアニメを作ったら~」の企画です。

ヒコロヒーさんと若手アニメーターの可哀想に!さんがコラボし、ショートアニメをNFTアート化して販売しました。

⑪村上隆

現代アーティストの村上隆さんは2021年に自身初となるNFTアート作品 “Murakami.Flowers”を製作して出品しました。

“Murakami.Flowers”は、村上隆さんの代表作である「お花」を24 x 24ピクセルで表現したもの。

人の煩悩と同じ数(108つ)の作品が製作され、毎日12個ずつリリースされるといった内容でしたが、オークション終了前日に出品を取り下げ、中止となりました。

しかしその後、ウブロとコラボしたNFTアートやNFTアートの展示会などを開催しています。

⑫よしもとコレカ

よしもとコレカは吉本興業に所属している芸人さんの「トレーディングカード」です。

現在、第3弾まで発売されており、2020年11月に発売された第2弾からはNFTのデジタルトレーディングカード「よしもとデジタルコレカ」も販売しています。

⑬スギちゃん

お笑い芸人のスギちゃんは「Adam byGMO」内の「ワイルドスギちゃんストア」にてシリアルナンバー入りのNFTトレーディングカードを販売しています。

⑭月亭方正

2022年2月に「COMSA」内で月亭方正さんの写真がNFTアートとして出品されました。

しかし、公式Twitterにて「奥様がテストのつもりで上げてしまった」と説明し、こちらの出品は幻となりました

しかし「テストをした」ということは近い将来、本当にNFTアートを出品予定なのかもしれませんね。

⑮浅田真央

フィギュアスケーターの浅田真央さんもNFTに参入しています。

現役引退後の2018年から3年間行ってきた「浅田真央サンクスツアー」の2021年ファイナル公演の写真をNFTにしています。

写真は浅田真央さん本人が厳選したものとのことです。

⑯キングコング西野亮廣

お笑いコンビ「キングコング」として活躍し、絵本作家などマルチな才能を持つ西野亮廣さん

2021年7月に自身の絵本「みにくいマルコ」内のイラスト3点をNFTアートとして「OpenSea」に出品しました。

「みにくいマルコ」は、アニメ映画にもなった「えんとつ町のプペル」のサイドストーリーで3年後を描いた作品です。

⑰【NFT購入者(愛好家)】関口メンディー

EXILEのメンバー・関口メンディーさんは2021年にイケハヤ氏のNFTコレクション「CryptoNinja NFT」#014 を落札したと明らかにしました。

 

購入した理由は「イケハヤさんと、CryptoNinjaの哲学が好きだから」と答えていました。

また、取材に対してこのようなコメントをされていました。

「NFTを所有することでわかる、新しい世界に興奮しています!!ただ、まだ日本のNFTの市場は小さいと言われています。海外と同じようにアートや音楽、スポーツなどがNFTと掛け合わさり、盛り上がっていく未来が見たいです!!微力ですが、その架け橋になれたらと思っています!」

引用:NFT NEWS Japan.

関口メンディーさんのような有名人がNFTを購入することで、話題を呼び、活性化していくのだと思います。

⑱【NFT購入者(愛好家)】松浦勝人

エイベックス松浦勝人会長もNFT購入者として有名です。

VRゴーグルをつけた男の絵である「クリプトパンクス」を約7000万円、猿のイラスト「ボアードエイプヨットクラブ」は約3000万円で購入しています。

⑲【NFT購入者(愛好家)】北島康介

オリンピックメダリストの北島康介さんもNFTを購入されています。

購入した際にはこのような記事が出ました。

今回北島氏が購入したENSドメインは、自身がGMを務めるインターナショナル・スイミング・リーグ(ISL/競泳の国際プロリーグ)の「Tokyo Frog Kings」のチーム名「tokyofrogkings.eth」と自身の名前(kosukekitajima.eth)の2つ。

引用:あたらしい経済

 

⑳【NFTアーティスト】せきぐちあいみ

最後に紹介するのは、VRアーティストでありながらVRをNFTとして販売するNFTアーティスト・せきぐちあいみさん

せきぐちあいみさんは国内でトップクラスのNFTアーティストと呼ばれています。

最も有名とされる「Alternate dimension 幻想絢爛」は約1300万円で落札されました。

「Alternate dimension 幻想絢爛」です。

NFTアートに対するSNS上の声

SNS上の「NFTアートに対する声」を集めてみました。

https://twitter.com/nico25LK/status/1530997234783105024

芸能人がNFTに参入することへの是非購入してみたい方、また自分でNFTアートを作りたい方などさまざまな声があるようでした。

まとめ

いかがでしたか?

今後もNFTアートには芸能人の参入が相次ぐのではないかと予想されます。

楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。